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高校受験

教育委員会の審査や高等学校長の判断の上、別室受験や耳栓の着用許可などの受験上の配慮を受けられる可能性があります。公立高校の場合は、各都道府県の公立高等学校入学者選抜実施要項などに受験上の配慮について記載があると思われます。 受験上の配慮の申請を希望する場合は、まずは中学校の担任の先生や教育委員会などに相談されると良いと思います。受験当日は、試験監督にトリガー音について伝えておくと安心です。

大学受験

大学入試センターや受験先の大学による審査の上、別室受験や耳栓の着用など、受験上の配慮を受けられる可能性があります。大学入学共通テストでは、大学入試センターが毎年『受験上の配慮案内』を発行しています。私立大学や国公立大学の個別試験においては、各大学が定める書類の提出が必要となるのが一般的です。詳細は、大学入試センターや受験先大学のホームページなどで確認してください。必要に応じて、高校の担任の先生などに相談すると良いと思います。また、受験当日は、試験監督にトリガー音について伝えておくと安心です。

別室受験の体験談

その他の受験

語学試験や国家試験などにおいても、受験上の配慮を受けられる可能性があります。たとえば、TOEICでは「プライオリティサポート」という制度があり、配慮が必要な受験生の希望に沿った受験環境を、可能な範囲で提供しています。英検やIELTSなどでも、受験上の配慮についての情報が各試験のホームページに掲載されています。詳細は、各試験のホームページなどでご確認ください。

このページの参考文献


このページの参考文献

(1) 大阪府(2016).公立高校を受験する際の「配慮」が必要な方へ.https://www.pref.osaka.lg.jp/o180040/kotogakko/gakuji-g3/jukenjo_no_hairyo.html
(2) 朝日新聞(2024).共通テストで配慮受ける受験生4000人 発達障害や病気で増加.https://www.asahi.com/articles/ASSDJ3JGWSDJUTIL00WM.html
(3) 国際ビジネスコミュニケーション協会(n.d.).プライオリティサポートについて.https://www.iibc-global.org/toeic/priority_support.html
(4) 日本英語検定協会(2025).受験上の配慮について.https://www.eiken.or.jp/eiken/apply2/specialneeds.html
(5) IDP IELTS(2025).障害等のある受験生への特別措置.https://ieltsjp.com/japan/about/special-requirements